絶対自分でとっちゃダメ!適切な診断でほくろ除去を


まずは医療機関に相談を

ほくろが気になるけれども、ほくろって取ってもいいの?そんな疑問を持っている人も多いでしょう。ほくろは体のあらゆるところにできますが、盛り上がりがあるものや濃いシミのようなものなどいろいろな種類があります。ほくろは良性の腫瘍なので放置しておいても問題はありませんし、除去しても大丈夫です。医療機関で適切な診断を受け、良性であれば適切な方法で除去すれば全く問題はありません。しかしながら、ほくろそっくりの悪性腫瘍という場合もありますし、もちろん自分でほくろを取るようなことをしては絶対にいけません。良性のほくろも刺激を与えすぎると悪性に変化してしまうこともあります。自己診断したり、自ら除去するのはとても危険です。

レーザー除去は傷が残りにくい

ほくろの除去方法にはいろいろありますが、かなり根深いものでなければレーザー除去がおすすめです。傷が残りにくい方法だからです。電気メスや特殊な機器でほくろをくり抜く方法もありますが、1回の手術で終われることや再発のリスクが少ないというリスクがあるものの、大きさによっては縫い合わせる必要も出てくるため、傷跡が残りやすいのです。レーザーの場合、切除することはありません。ほくろのメラニン色素を破壊していく方法なので、表面近くにあるものの場合は1回の施術でもかなり効果が得られます。

除去したいほくろがある場合は、医療機関に相談しましょう。適切な診断と適切な除去方法によって、ほくろのない理想の肌を手に入れることができます。間違っても自分で取るようなことはしないでくださいね。

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