しわ取りだけじゃない!ボトックスの活用方法3選


エラを小さくして小顔矯正!

ボトックスはしわ取りの施術として知られていますが、それだけではなく様々な美容施術に活用されています。1つ目は、筋肉性のエラを収縮させる小顔矯正で、すっきりとしたフェイスラインを実現できます。歯を食いしばった時、筋肉が大きく盛り上がる人に有効な施術で、効果は3ヶ月から半年間持続します。継続して施術を続けることにより、効果の持続時間も長くなり、最終的には半永久的に小顔を手に入れることができます。

ふくらはぎや二の腕の部分痩せ!

ボトックス製剤には筋肉を収縮させる働きがあるため、ふくらはぎや二の腕の筋肉太りを解消することができます。若い頃にスポーツをしていてふくらはぎがパンパンに張っているなど、筋肉の張りによって太く見える人に効果的な施術です。ボトックスを注入してから2週間から3週間で効果が現れ始め、3ヶ月をピークにまた元の状態に戻っていきます。効果を持続させるには、半年に1回のペースで施術を受けることが必要です。

わきがや多汗症の改善!

ボトックス製剤は筋肉の動きを緩慢にするだけでなく、神経を麻痺させる働きもあります。脇にボトックスを注入してエクリン腺の伝達神経を麻痺させることにより、発汗を止めます。わきがはエクリン腺から分泌された汗が空気に触れ、細菌を繁殖させることによって起こるため、汗を止めることで解消できるのです。同時に多汗症の改善もでき、汗染みなどの悩みからも解消されるでしょう。半年から1年効果が持続するので、春先に施術を受け、汗ばむ季節を快適に過ごすのがおすすめです。

ボトックス注射の筋肉を弛緩させる効果は、脳梗塞の後遺症による過度の筋肉緊張症状の緩和にも有効です。食事や着替え、入浴など日常動作も行いやすくなり痛みも軽減できます。