歯列矯正で肩こりが解消?抜歯を提案されたらどうする?


肩こりや腰痛が改善するときがある

肩こりや腰痛があるとき、肩の部分や腰回りに何らかの問題があると考えるでしょう。整骨院などに行くと問題がある分をマッサージなどで治療してくれます。直後は痛みなどがなくなりますが、しばらく生活していると又違和感が出てきて再度整骨院に行くようになります。いくら整骨院に行っても治らないなら歯列矯正をしてみると良いかもしれません。肩こりなどと歯列に何の関係があるのかと思うかもしれません。力を入れる時に歯を食いしばったりしますが、歯の噛み合わせによって体に対する負担が変わります。歯列が悪くて噛み合わせが悪いと体にゆがみが生じ、それが原因で肩こりや腰痛につながったりします。いつの間にか歯列が悪くなっている可能性があり、まずは歯科医で診察してもらうと良いでしょう。

歯を抜く歯列矯正の注意

健康な人の歯は上下で32本あります。そのうち奥歯の4本は親知らずで必ずしも必要でない歯になります。痛みなどがあって抜いているなら28本になりますが、それでも日常生活は問題なく行えます。親知らず以外の歯はそれなりに必要な歯になるので、できれば抜けないように日頃からケアをする必要があります。何とか歯を維持してきたものの、歯列矯正治療を受けるにあたって抜歯を提案されるときがあるでしょう。歯と歯の間の隙間が少なくて歯列が悪い時、抜歯をすればその分矯正がしやすくなるためです。人によって抜歯をしないときれいにならないときもありますが、抜歯をしなくてもできる時もあります。抜歯を提案されたときは他の歯科医にも聞いてみると良いかもしれません。

出っ歯の矯正では、歯列矯正についての豊富な知識をもとに、患者さんひとりひとりに合った治療の進め方を提案します。